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自分が読んだ漫画の記録です。昔読んだものから最近のものまで、少しずつ揃えるつもりです。 コメント、トラックバック、お気軽にどうぞ。
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魔法騎士レイアース CLAMP 講談社 全3巻



魔法騎士レイアース<新装版> CLAMP 講談社 全3巻



東京タワーでの社会科見学で偶然にして出会った3人の私立中学生、獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風は、異国の地、セフィーロに召喚される。セフィーロで最も大切なのは、強い気持ち。3人は、伝説のマジック・ナイトとして、その国の姫、エメロードを救うために戦うことになる。

『なかよし』に連載されていた作品であるにも関わらず、到底少女漫画とは思えないストーリーの作品。3人は、召喚の理由もわからないまま戦い、まるでRPGかのように武器や防具をレベルアップさせ、エメロード姫をさらった張本人であるとされる、神官ザガートと相見えるという展開。3人は、魔神(マシン)という巨大な存在と一体化し、敵と戦う。その後、『カードキャプターさくら』の連載を経て、作者CLAMPが講談社の中では『マガジン』に異動になったのもわかる気がする。

物語の終盤で、3人が召喚された本当の理由が明らかになる。マジック・ナイト召喚の裏には、善悪の二項対立によって単純に語ることのできない問題が、隠されていたのだった。もし、世界の中で孤独に自分の使命を果たそうと腐心してきた人が、皆と同じように人間として生きる道を選んだらどうなるのか。1人の人間を救うために、世界のすべてを敵にまわす必要があったらどうするのか。このような問いを投げかける形で物語は終了し、第2部へと続く。
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無題
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レイアースは、アニメでの印象が強烈でした。
コミックも凄く面白いです。
CLAMP作品の特徴として、かなり世界観やバトルの論理構築重視なところが読み応えがあります。
「この世に偶然はない、あるのは必然だけ」などなど。
バトルも少女マンガよりも、男性受けするギミック満載であり、男性からの支持か厚い所以でしょうか。
カードキャプターさくらの陰陽五行説に基づくクロウカード間の相性云々とか。
バトルマンガとして見ると、なかよしよりもマガジン向きな気がしますね。
2010/03/15(Mon)22:51:32 編集
Re:無題
S. K.
コメントありがとうございます。

>レイアースは、アニメでの印象が強烈でした。
私は、アニメはよく知らないのですが、特に第2部は漫画とストーリーが違うらしいです。

>バトルマンガとして見ると、なかよしよりもマガジン向きな気がしますね。
正直、当時『なかよし』連載だったのが吃驚です。
『ツバサ』が終了した今、今後が気になります。
2010/03/16(Tue) 12:16

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