忍者ブログ
自分が読んだ漫画の記録です。昔読んだものから最近のものまで、少しずつ揃えるつもりです。 コメント、トラックバック、お気軽にどうぞ。
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
[08/11 黒きオーラ]
[04/13 黒きオーラ]
[01/04 黒きオーラ]
[08/04 黒きオーラ]
[07/19 黒きオーラ]
プロフィール
HN:
S. K.
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1986/04/15
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
時計
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

此花亭奇譚 天乃咲哉 一迅社 既刊2巻



狐のお宿の仲居を中心にした、ほのぼの物語の第2弾。春の物語を扱った前巻に続き、今回は夏の物語を収録。此花亭での怪談、近くでの夏祭り、河原で、柚は不思議な体験をする。

雑誌に3か月に1回の掲載ながら、同時掲載も行なったため、前巻からわずか7か月で発売となった。ほのぼのとしたファンタジーに若干の百合要素を加えた作風は、今回も健在。夏らしいイベントが散りばめられている。

第五話「此花亭怪談」は、怪談中に本当の幽霊が舞い込んできてしまう話。仲居全員が少しずつ登場する唯一の話でもある。原稿の締め切りに追われる作者と思しき人物も登場。第八話「櫻と河の神様」は、櫻と河童の無言の駆け引きが楽しい。夏祭りを取り上げた第六・七話は、柚の純粋な優しさに触れられたり、蓮の乙女な内面が覗けたりと、盛りだくさん。ちなみに、夏祭りでは、酒を嗜む作者の姿を見ることができる。随所に顔を出す作者探しをしてみるも楽しい。

作者ブログによると、次巻の発売までは、しばらく間が空きそうだ。単行本の発売ペースは遅くとも、作品自体は長く続くことを願う。


■過去の記事■
『此花亭奇譚(1)』
PR
この記事にコメントする
NAME:
TITLE:
MAIL:
URL:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS: 管理人のみ表示

この記事にトラックバックする



この記事へのトラックバック
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[74] [73] [72] [71] [70] [69] [68] [67] [66] [65] [64]

Copyright c 漫画日記。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]